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2009年07月08日

追悼式

今日は朝からずっとマイケル・ジャクソンの追悼式の映像がダイジェストで放送されていました。

今日までマイケルについてふれなかったのは、自分の中でマイケルの死を受け入れられなかったから。。。

とはいえ、生前 特別熱狂的なファンだったってわけでもない。
しかし彼はアーチストの中でもやはり『別格』と言う存在であったし、彼の作品は何度見ても見入ってしまうほど素晴らしい作品ばかり。

マイケルの歌うメッセージには、世界中の人達が勇気づけられ 励まされ 癒されました。
今改めて強く思うのは、マイケルは本当に神に一番近い人間だったのではないだろうか...という事。

マイケル・ジャクソンの曲で私自身が一番思い出に残っているのは『Black Or White』。
L.Aに滞在していた時にMTVで頻繁に流れていたの。
後半のシーンが「暴力的」「わいせつ」だと論争になったりもしたけど、映像技術の素晴らしさに見入ったし、英語が分からなくても人種問題を取り上げ歌っているマイケルの姿を凄く興味深く見ていた事を鮮明に思い出します。


話は戻りますが...
追悼式の映像は、本当 涙なしでは見られませんでした。

真っ赤な花で飾られた金色の棺。
娘のパリスちゃんのコメント。
スティービー・ワンダーの素晴らしい歌。
涙が溢れ出しました。

それに ブルック・シールズさんが言った『私たちの心は痛むけど、マイケルはきっと三日月に腰掛けているはず。』という言葉には共感しました。
三日月に腰掛けたマイケルが、優しい笑みで見下ろしている姿が目に浮んだもの。。。


でも... 真っ赤な花で飾られた棺を見ても尚、本当にあの中にマイケルが眠っているのだろうか...と疑ってしまう自分がまだいます。もうやだ〜(悲しい顔)


追悼式に参加した全員で合唱された『We Are The World』や『Heal the World』には、胸が熱くなりました。



『Heal the World』

Heal the world                世界を癒そう
Make it a better place            より良い場所にしよう
For you and for me              あなたと私
 and the entire human race         そして、すべての人の為に
There are                    人は
 people dying                  やがて死ぬもの
If you care enough for the living     日々を懸命に過ごそう
Make a better place              より良い場所にしよう
For you and for me             あなたと、そして私の為に





新しいマイケルをこの先私達は見る事は出来ませんが、この最も偉大なエンターテイナーはこれからも永遠と生き続けるのだろうし、彼の残した作品やメッセージは様々なアーチスト達に受け継がれて行くのでしょう。

心より追悼の意を込め、私もマイケルの作品を改めて見返したいと思います。
合掌


WOWOW 7/11(土)午後2:00〜
『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの伝説』
イギリスITVが制作したマイケル・ジャクソンのドキュメンタリーを放送されます。
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/066342001/?OVRAW=
posted by 麻倉あきら at 15:33 | 日記
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