昨日、知人の弟さんがプロデュースしているという「a harvest garden」のライブに行って来ました。

下北沢だったんですが、迷った迷った。

場所は『音倉』と言う(ライブハウス)カフェで、駅から徒歩2分という場所なのに。。。

案内をくれた知人が、北口に出るところを「南口」と教えたのでクルクル探しまくってしまったのです。
でもお陰で、10代の頃毎週歌のレッスンで通っていたこの下北沢の街を少し懐かしく歩く事が出来ました。
さてさて『a harvest garden』についてですが、非常に良かったです。
ゲストでパーカッションやベースも入ったりしましたが、基本ヴォーカリスト、ピアノ、生ギターのみのシンプルなステージ。
ヴォーカルの藤原聡子さんの透明感があり、それでいて凛とした歌声は楽曲を知らない私もどんどん引き込まれて行く魅力がありました。
キャロル・キングの曲やメリー・ホプキンスの「グッバイ」などのカバーもやってましたよ。
なんか... 余計な物がない、暖かく胸の奥に染み込んで来る... そんな歌声です。
久々に『歌上手いなぁ〜』と思った歌い手さん。
また是非ライブに行きたいと思いました。
ヴォーカルの聡子さんの笑顔がまた良いんだなぁ〜
posted by 麻倉あきら at 10:20
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日記